| 「糖鎖」 人が生きていくうえでなくてはならない物質です。 |

※細胞の表面に存在する糖でつくられた鎖のこと。およそ数百万個もの糖が鎖上に結合し、その鎖が幾本ものウニのとげのように細胞をおおっています。
※糖鎖は、細胞どうしの認識や相互作用に関わる「アンテナ」または、「触覚」のような働きをもち、細胞社会を成り立たせる要となるものです。
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「生命活動の根源に糖鎖あり」
糖鎖の働きは@細胞の種類・状態の認識、Aウィルス・細菌の認知、伝達、
Bホルモン・酵素の識別。このように、糖鎖は細胞間コミュニケーションをとるためのアンテナの役割をしています。人が健康に生きていくための“生命の情報管理役”なのです。 |
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| 「糖鎖」を元気にする、8種類の「糖鎖(糖質)栄養素」 |
◇ グルコース(Glc)
◇ ガラクトース(Gal)
◇ マンノース(Man)
◇ フコース(Fuc)
◇ キシロース(Xy)
◇ N-アセチルグルコサミン(GlcNAc)
◇ N-アセチルガラクトサミン(GalNAc)
◇ N-アセチルノイラミン酸(シアル酸)(NANA)
※現在、普通の食生活で摂取できるのは、グルコースとガラクトースくらいといわれています。 |
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元気な「糖鎖」が、元気な「体」をつくります。
「糖鎖」を元気にするには、「糖鎖」を構成する栄養素を意識的に摂取することが大切です。自然界には200種類の糖が存在しますが、ヒトの細胞の糖タンパク質の構成成分として明らかになっているのは、そのうち、シアル酸を含むわずか8種類の単糖なのです。(ハーパー・生化学にも明記)
「糖鎖栄養素」は本来は日々の食事から摂取することが望ましいのですが、現在の食環境(農薬の影響や食品添加物)では、上の8種類の栄養素のうち、せいぜいグルコース(穀類から)とガラクトース(乳製品から)の2種類が摂取できる程度と言われています。
※このような現代の食事情から、シアル酸を含む8種類の糖鎖栄養素を補給できるサプリメントへがこの度開発され、サプリメントによる栄養補給で糖鎖を元気にすること=わたしたちの健康管理への近道だと考えられるのではないでしょうか。
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