| Q:体によさそうだけど、フコイダンって何ですか? |
A:「フコイダン」とは、モズクや昆布、メカブなど海藻のヌルヌル成分(水溶性食物繊維)に含まれる多糖類のことをいいます。海藻たちは、このヌメリをまとう事で激しい潮の流れや、衝撃から身を守るだけでなく、細かい傷を修復することや、引き潮の際の乾燥から身を守る役割をしています。
特に「ヌルヌル成分」の元である硫酸基を豊富に含むため、胃や腸の粘膜となじみが良く、吸収されやすい特徴があります。テレビや雑誌などでも、「驚きのパワーを秘めた、人類の宝物。」としてフコイダンの健康作用は世界中の人々から注目を集めています。フコイダンは海藻類のなかでもモズクが一番多く含有しています。
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| Q:「シーフコイダン」のモズクはどこで捕れたもの? |
A:南太平洋トンガ王国のモズクです。世界で最も美しいトンガの海底や海水からは、重金属、放射線物質、化学物質のような人間の身体に有害な物質が検出されていません。安心・安全なもずくなのです。さらに、トンガの澄み切った空気、太陽の光をいっぱい浴びて、ゆっくり育てられることから、最高の「高純度」「高濃度」「高含有量」を誇るフコイダンができるのです。オキナワモズクの約5倍のフコイダンが含まれるといわれています。
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| Q:どうして、錠剤やカプセルではなくて、液体にこだわるの? |
A:携帯に便利な、錠剤やカプセルのフコイダン製品もたくさんありますが、弊社は液体にこだわっています。例えば錠剤の場合、結合剤(乳化剤やぞうねん剤と表記)が使われたり、カプセルの場合、中の粉をサラサラにするために滑剤を入れることもあります。これら添加物が特別、危険というわけではありませんが、添加物を加えるほど、フコイダンの純度、新鮮さが失われてしまいます。凝縮した液体のフコイダンが鮮度抜群なのです。
なにより、乾燥することで「※硫酸基の結合」が外れてしまう危険があります。
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| Q:硫酸基(りゅうさんき)が重要って聞くけど何のこと? |
A:「※硫酸基」とは、硫酸の元になっている物質ですが、硫酸が劇薬であるのに対し、硫酸基単体ではまったく無害の物質です。フコイダン特有のヌメリの元になる成分で、フコイダンの優劣をきめる条件のひとつとして「硫酸基の結合量」があげられています。これまでの研究発表によると、フコイダンが体内で生理活性を発揮するために必要な硫酸基の結合量は13%以上とされています。しかし実際に日本近海で収穫される原料をもとにしたフコイダン製品の多くは、硫酸基が10%程度しかありません。それは、海藻が成長する「環境」に原因があります。原料となる海藻に、重金属などの化学物質が付着していると抽出過程で科学的な手を加えて、これらを取り出す必要がでてきます。その際に、硫酸基を失ってしまうのです。
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| Q:どうして超低分子なの? |
A:人間の腸から吸収できる分子量は5000以下であるといわれています。それに対し、トンガ産のもずくも32〜162万と非常に高分子なため、せっかくのフコイダンも吸収されずに排泄されてしまうことが多いのです。「シーフコイダン」はフコイダンを人間のからだに効率よく吸収できないかと、試行錯誤の末、抽出時に特殊な加工を加えて、分子のつながりを細かくすることに成功し、吸収性を格段に上げることに成功しました。(分子量500)
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| Q:低分子加工をするとデメリットはないの?(硫酸基が壊れるなどの) |
A:最近、低分子加工しすぎるとフコイダンの「硫酸基」の結合がすべて外れて、ただの「糖」になってしまうので、高分子フコイダンのほうが良いというご意見があります。先ほども申し上げましたが、フコイダンが体内で生理活性を発揮するための硫酸基の結合量は13%以上必要であるとされます。
これまで高分子フコイダン製品が多かったのは、硫酸基の結合量を13%以上に保ったまま低分子化することが、非常に難しかったためです。硫酸基の結合はとてもデリケートですので、従来の製法では低分子化する際に、結合が外れてしまい、ただの「糖」になってしまうということがあったかもしれません。
しかし、シーフコイダンの特別製法では「硫酸基」の結合量を保ったまま超低分子化する技術が確立されていますので、そのような心配はまったくありません。
これは、サプリメント類全般に言えることですが、やはり身体に吸収しやすく、細胞に届くことが可能な「低分子化」されたもののほうが良いということを覚えておいてください。その点に品質を高めていく努力があるわけなのです。
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| Q:やっぱり新鮮なものがいいの? |
A:フコイダンは鮮度が重要です。液体の「フコイダン」は吸収性に優れているというイメージがありますが、市場で販売されている液体フコイダン商品も、「粉末化されたフコイダン」を再び液体に溶かしているものも多くあります。
一般的に、錠剤や顆粒加工のものは、鮮度が下がり、不純物が増えてしまいます。そういったものはいずれにしても鮮度を失っていますし、同じ「シーフコイダン」でも新鮮さは異なってまいります。常に、在庫管理を徹底し、新鮮なものを取り揃えているお店をお選び下さい。
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| Q:保存はどうすればいいの? |
A:活きたフコイダンをお届けしています。ですから、いつでも新鮮なフコイダンをお飲み頂けるよう、特別な在庫、品質管理を徹底し、常に新鮮なフコイダンをお届けしています。また、1800mlタイプをご注文頂いたお客様には、詰め替えセットを無料進呈しております。病院にも持って行けると大変好評です。詰め替えたら冷蔵庫にきちんと保管して下さい。保存料に関しては、0.01g含まれています。しかし開封後は保存料の効果が薄れてまいりますので、お早めにお召し上がり下さい。
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| Q:いつもとすこし、味がちがうような気がします。問題ないでしょうか? |
A:『シーフコイダン』の原料は、すべて、天然のモズクです。
その季節ごと、年ごとの、モズクの生育状況によってお味にかかわる成分に添加物を加えれば簡単に調整できるのですが、お口にいれるものですのでやはり天然のまま召し上がっていただきたいのです。『シーフコイダン』
は、フコイダンの純度をベースに、成分の調整を行っています。多少のお味のちがいは、天然の証しです。安心してお召し上がりください。(開封後はお早めにお召し上がり下さい)
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| Q:土日や祝日に電話しても対応してくれますか? |
| A:申し訳ございませんが日曜日と国民の祝日を定休日とさせていただいております。土曜はお問い合わせ受け付けております。(変更がある場合は、本サイト上でお知らせいたします) |
その他、ご質問はこちらで受け付けております↓ |